立食いの別格「かき揚げそば」

 兜町ペンの夜の会合の前に、時間があったので、立食いそばに寄って、小腹をなだめることにした。

夕暮れ前の楽しみ。茅場町9番出口を出たすぐのところ。シックなビルの一階に赤い枠の入り口。モダンな佇まい。ここが立食いそばの最高峰の一つ、ということを知っている人は案外少ない。「十割蕎麦 たかね」の木の看板が渋い。
          たかね① 
      東京立食いそばの頂点?
          たかね
                                   モダンな入り口

日本橋界隈にはいい立食いそば屋が多い。日本橋そばよし、よもだそば、一心たすけ・・・この「十割蕎麦 たかね」は使っているそばが国産十割という点が少々違う。十割を売りにする立食いそばチェーンもあるが、そば粉は中国産だったりする。
          たかね③ 
          やや高めだが・・・
          たかね② 
          いい雰囲気

入り口には石臼挽きの器械が置いてあり、そこから挽きたての十割そばを提供する。昼どきはとっくに過ぎているので、客は少ない。カウンタ席が11~12席ほど。右側が板場になっていて、場所柄もあるのか、渋い高級感もある。BGMはモダンジャズ。券売機で、定番の「天ぷらそば」(税込み600円)を押した。
          たかね1  
          天ぷらそば、登場
          たかね2 
          器もシャレている

これが絶品としか言いようのない代物だった。十割そばのためか、立食いにしては時間がかかる。時間にして6~7分ほど。呼ばれて渡し口まで行くと、黒と赤の漆器ドンブリに大きな、いい揚げ色のかき揚げが屹立していた。ポエム。下のそばが見えない。

このかき揚げが秀逸で、カラッとした歯触りがつゆに浸っていてもグズグズにならない。玉葱、人参、ニラ、小海老・・・それにイカゲソがさり気なく織り込まれている。
          たかね⑦ 
          この壮観

二度揚げしているそうで、その食感の素晴らしさは、村長がこれまで食べたかき揚げの中でもベスト5に入る(柔らかいかき揚げの好きな人には合わない)。細切りしたイカゲソの食感が絶妙な効果を生んでいる。ほのかに塩味が付いていて美味。奥能登の秘伝の塩を使用しているとか。
          たかね11 
          このこだわり
          たかね12 
          国産十割とは

穏やかな、かつお・さば節の出汁の効いたつゆも立食いのレベルを超えていると思う。十割そばは平打ち太麺で、思ったほど黒くはない。ボソッとしたやや固めの歯ごたえで、そばの風味が確かに口中を駆け巡る。本音で言うと、少し疑っていたが、「国産十割蕎麦」というのもうなずける。
          たかね5 
          江戸の粋?

600円という舌代は、そばよしやよもだそばなどと比べると高いが、食べ終えるとその満足感が疑念を上回る。立食いと一括りにして言っていいのか、とさえ思ってしまうほど。ボリュームも満足のレベル。オープンしたのは3.11のあった2011年4月だが、店名を「蕎麦まえだ」から「たかね」に変えている。高値の蕎麦・・・などではない。立食いのレベルがここまで来ている、そのことを実感させられる、東京の隠れた名店の一つだと思う。

本日の大金言。

立食いの世界(屋台)は江戸時代からの伝統でもある。一方に高級化したそば屋があり、一方に江戸からの伝統の「屋台そば」がある。その中でもチェーン店と個店がある。個店の立食いには志を感じる。



                 たかね13 
スポンサーサイト

炎天下「あずきかき氷」に並ぶ

 東京・浅草演芸ホールに行ったついでに、あまりに暑いので、かき氷を食べたくなった。個人的にかき氷は「あずき」に限る。

浅草にはいい店が多い。どこに行こうか、迷った末に「浅草浪花家」の五文字が頭上にぴかぴか浮かんだ。考え方一つで炎天も悪くはない。かき氷が美味くなる。
          浪花家① 
          本日も行列

国際通りに出て、京阪ホテル方面へと向かうと、行列。むろんアリさんの行列ではない。ざっと見たところ17~8人。基本的に行列は嫌いだが、猛暑の中、げんなりしながら待つのも悪くはない。「浅草浪花家」はこの時期はたい焼きよりかき氷に人が群がる。浪花家は今やかき氷の名店にもなっている。客の半分以上が若い女性で、カップルも多い。つまり今どきの光景。
          浪花家② 
       待てば海路の日和あり

席数が少ないので、待ち時間が長い。結局、炎天下1時間近く待つことになった。汗が毛穴から噴き出している。ポエムな状況とも言える。

浅草浪花家がオープンしたのは平成22年(2010年)。たい焼きの元祖と言われる、麻布十番「浪花家総本店」から暖簾分けされた形。当初はメニューにかき氷はなかったが、翌年にはラインナップに登場している。現在のふわふわ山盛りかき氷ブームの草分けの一つでもある。
          浪花家④ 
          メニューの一部

「宇治金時」(税込み700円)も頭をかすめたが、ここはやはり原点の「あずき」(税込み600円)に限る。浪花家のあんこは好みに近い。600円という舌代も最近の異常高値から見ると、良心的だと思う。あっ、もう一つ・・・トッピングで「つぶあん」(プラス100円)を頼むことも忘れてはいない。
          浪花家⑤ 
         絶景かな~

テンコ盛りのふわふわあずき氷がやってきた。見事な景色。富士山の頂上には粒のしっかりしたあずきがゆったりとテカっている。横には別皿のあずき。それに砂糖水もしっかり控えている。「甘さが足りなかったら、お好みでこのシロップをかけてください」(女性スタッフ)。いい心掛け。
          浪花家⑧ 
          天国に近い場所

氷のふわふわ感と歯に滲みない柔らかさが心地いい。氷は「氷屋さんの純水の氷を使ってます」とか。スプーンで崩しながら食べ進むと、中央部にあずきの層が現れた。うむ。底にもあずきの海。つまり三層のあずき! あずき氷のトリプルクラウン! こうでなくっちゃ。
          浪花家⑨ 
          驚きの三段構え

浪花家のあんこは粒がしっかりしていて、それでいて中身が実に柔らかく炊かれている。大納言小豆のように見えるほど、粒つぶが大きい。甘さがかなり抑えられ、塩気が効いている。8時間銅釜じっくり炊いてます、というのもあながちウソではない。
          浪花家10 
          あずきの秀逸
          浪花家2 
          たまや~
          浪花家6  
          究極のあずき氷

小豆は北海道十勝産、砂糖は上白糖(以前聞いたときにそう言っていた)。トッピングのあずきを加え、さらにシロップを回しがけしながらどんどん食べ進む。目を閉じると、天国が近づいてくる。これほどのあずき氷はそうはないと思う。目白の「志むら」と双璧ではないか。

すっかり食べ終えると、結露で曇ったガラスの器の向こうに行列が見えた。こちらは天国、向こう側は炎熱。もっとも今だけ天国だが。お土産にたい焼きを買おうか迷った。ほとんどビョーキだよ。

本日の大金言。

天国は長続きしない。求めても来るものではない。今を楽しむ。禅の極意の一つ。だが、なかなかうまくいかない。あずき氷と煩悩は似ている気がする。






                   浪花家7 




原新宿「大衆食堂のカレー」

 カレーライスかライスカレーか。神田神保町「まんてん」のライスカレーは昭和の匂いのする、ライスの上にカレールーがたっぷりとかかった正統派ライスカレーだった。創業が昭和56年(1981年)と思ったほど古くはない。

所用で久しぶりに新宿に出たついでに、JR新宿東南口を降りて、知る人ぞ知る大衆食堂「長野屋」で遅いランチを取ろうと思った。ここのカレーライスがこれまた輪をかけて「昭和」なのである。そこだけセピア色。
          長尾廼家1 
          新宿歴102年

創業が驚くなかれ大正4年(1915年)。ある意味、新宿の主みたいな大衆食堂。この年、京王線(京王電気軌道)がようやく新宿に乗り入れている。たった102年前のこと。
          長野屋③ 
          たまりまへん

102年後。時代に抗い続けているような、古いビルの一階(自社ビルでもある)。入り口の煤けたようなサンプルケースもポエム。猛暑の中、紺地の暖簾をくぐって、中へ。雑多な活気。昼からビールをあおるサラリーマン3人組、お水風の若い女性、競馬新聞片手のオヤジ・・・煙草の煙も違和感なく立ちのぼっている。
          長野屋④ 
       国際都市のメニュー

メニューの数は多い。水が来ると同時に、目的の「カレーライス」(税込み620円)を頼んだ。「カツカレー」とともに、この店の裏名物。つい最近、100円値上げしたようだ。けしから・・・と言いかけて、おばはん店員と目が合って、次の言葉を飲み込んだ。この店の歴史を考えれば、620円でも許される・・・と思う。
          長野屋⑤ 
          正座して食え

目の前には水の入ったコップとステンレスのスプーン。10分ほどの待ち時間で、白い磁器皿に乗ったカレーライスがやってきた。ここはカレーライスではなく、ライスカレーだろう、そう言いたくなったが、またおばはん店員と目が合ったので、言葉を飲み込んだ。
          長野屋⑦ 
          平身低頭?
          長野屋⑥ 
          あるようでない世界

懐かしい黄土色のカレールーが全面を覆っていた。福神漬けがちょこんと隅に置かれている。見た目は神保町「まんてん」とよく似ている。時代を考えると、神保町の方が真似したのかもしれない。

まずはひと口。ねっとりとした、コクのある甘めのカレールーで、玉ネギがじっくりと煮込まれているのがわかった。多分、甘さは玉ネギから来ている。豚肉は小さ目のものが脂身を付けたまま隠れている。白い脂身がお宝のように輝いている。
          長野屋⑨ 
          コクと甘み
          長野屋10 
          豚肉もあるでよ

ライスは柔らかめで、シンプルなルーと絶妙に合ってる。スパイシーな辛さはない。素朴なコクが口内に残る。ボリュームは思っていたほどはない。
          長野屋11 
          昭和の絶品

あっという間に平らげる。ボリューム的には大盛りかカツカレーにした方がよかったかな、という思いがよぎった。支払いの時に、おばはん店員とまた目と目が合ったので、一言二言。笑うと愛らしかった。
          長野屋13 
          残りの福?

「カレーは自家製でしょ?」
「もちろんよ。物凄い量の玉ネギを入れて煮込んでるよ。カレー粉は銀座ナイルのものを使ってる。だから旨いんだ、フフフフ」

おばはん店員の口元から白い歯が見えた。赤い口紅が、そのまま戦後の新宿の魅力につながっているようだった。

本日の大金言。

ライスカレーかカレーライスか、一緒に盛られたのがライスカレーで、別々に盛られたのがカレーライスとも言われる。だが、戦前はほとんどライスカレーだったようだ。昭和39年(1964年)東京オリンピックあたりから、「ライスカレー=ダサい、カレーライス=シャレている」に変化していったという説もある。ただライスカレーがほとんど死語になっているのが面白い。


                  長野屋12 

山車祭りと絶妙「イカ天丼」

 謡曲ご老公から「久喜提燈祭り 天王様」に誘われ、埼玉・久喜市へポンコツ車を走らせた。ニッポンの夏はええのう。昼は七基の人形山車が出て、夜は提燈(ちょうちん)山車となる。京都・祇園祭にはとてもかなわないが、知る人ぞ知る関東でも有数の山車祭りである。
          久喜提灯祭り④ 
        祇園祭ではありません
          久喜提灯祭り③ 
          ポエムやで
          久喜提灯祭り⑤ 
          いい眺め

ひと昔前、夜の提燈山車は見たことがあるが、昼の人形山車は初めて。七基の山車が狭い市内を勇壮に巡る。観光客も多く、古式にのっとって氏子と半纏(はんてん)姿の老若何女が山車を引く。フトコロ事情で祇園祭に行けないが、これはこれで楽しめる。何故か美女が多いのもありがたい。
          そば処柳屋① 
          いい店構え

ご老公の行きつけの蕎麦屋でランチとなった。久喜駅西口前の「そば処 柳屋」。久喜では老舗のそば屋で、百年以上の老舗とか。いい雰囲気の暖簾をくぐると、地元の顔役やら観光客らがビールを飲みのみ、デカい声で盛り上がっていた。クルマなので飲めないのがグヤジイ。
          柳屋② 
          コスパ、マル

ここの「おすすめ」、「イカ天丼」(税込み650円)を頼むことにした。そば屋のどんぶりは実はハズレが少ない。そばよりも旨いこともある。ご老公はざるうどん。「揚げ物は時間がかかりますよ」と女性店員。「かまいませんよ、いくらでも待ちますよ」と村長。

あちこちで「遅いなあ。日が暮れちまうよ」ブーイングが聞こえる。お祭りの日のそば屋はこういうもんだと納得。20分ほど待たされて、「イカ天丼」がやってきた。みそ汁と白菜の浅漬け付き。
          柳屋⑤ 
          絶景かな
          柳屋⑥ 
          美味の山

この「イカ天丼」がスグレモノだった。デカめのイカ天が4つ、どんぶりを覆っていた。さらにナスとピーマン。見るからにカラリと揚げられていて、タレのかかり具合が「おぬし、できるな」と語り掛けたくなるほどのレベル。甘辛のいい匂いが「わっしょい、わっしょい」と立ち上がってくる。
          柳屋10 
          コロモとイカ
          柳屋11  
          思わず絶妙・・・

見た目通りの味わい。コロモのカラッとした歯ごたえと、厚めのイカが実に柔らかい。紋甲イカだと思う。タレはやや甘めで、味りんの風味が口中から鼻腔へと抜ける。味りんをもう少し抑えた方が好みだが、これはこれで悪くはない。口内もお祭りに突入。
          柳屋13 
          当たり

ご飯はほどよい固さで、タレのかかり具合が絶妙。みそ汁と白菜の浅漬けは控えめで、主役のイカ天の引き立て役に徹している。ナスとピーマン天も控えめ。計算されたワザ。ここにも職人がいる。
          柳屋14 
          意外な発見
         
どんどん箸がすすむ。途中、七味をかけて、さらに風味を楽しむ。食べ終えると、結構お腹がきつくなった。大いなる満足感。かような場所で、かようなスグレモノどんぶりに出会ったこと。この内容で650円という舌代にも脱帽。謡曲ご老公と天王様に心の中でお礼を言うことにした。

本日の大金言。

「久喜提灯祭り 天王様」は天明3年(1783年)、浅間山が大噴火したとき農作物が全滅したことで社会不安が広がり、豊作を祈願したことが始まりとか。234年の歴史がある。お祭りには深い祈りがある。平成29年も気になる。



                                                               柳屋15 

「十割霧下そば」の満足度

 3年前の夏、戸隠そばで人気の行列店でぼっち盛りを堪能したときに、「あんな遠くまでわざわざ行列をしに行くより、長野市内にいいそば屋が一杯ありますよ」と妙な忠告を受けた。忠告は素直に受けるのが村の流儀でもある。

で、今回。長野市内で「お代官様、美味いそば屋を教えてくだせえ」と5人ほどに聞いてみた。観光案内所、ホテルのフロント、それに品のよさそうな眼鏡のおばはん3人組。その結果、駅前の「ぼっち」と「大善」がよさそうだった。

だが、「ぼっち」はその日は貸し切り。で、大通りを善光寺に向かってトボトボ歩くことにした。牛ではなく、蕎麦(そば)に引かれて。汗が毛穴から吹きだしている。炎天下は歩くに限る。時刻は午前11時すぎ。
          大善① 
          霧下そば十割!

その途中、右手に「十割そば 大善(だいぜん)」の看板が見えた。レトロな店構え。信濃町産「霧下そば」の文字も見えた。そばの中でも最高峰に位置する「霧下そば」。時間が早いせいか、行列はない。すぐに暖簾をくぐることにした。
          大善② 
          いい雰囲気

店内は暗めで、清涼な活気に満ちていた。善光寺の参道で、観光客も多そう。客がどんどん増えてきた。普通なら期待できそうもない場所だが、これが高レベルの十割そばだった。
          大善6 
          メニューの一部

並盛が600円(税込み)とかなり安め。少し迷ったが、数量限定の「二色盛り」(同850円)を選んだ。待ち時間は10分ほど。板そばのような木の器がいい。そこに十割そばと更科そばが小さな山を作っていた。つゆと薬味のネギ、それに漬け物が添えられていた。蕎麦はかなりの細打ち。シンプルでいい景色。
          大善1 
          限定二色そば
          大善⑤ 
          そばの香り

まずは十割霧下そば。つゆを付けずに口中に運ぶと、冷たい素朴な風味が風を作った。寒暖の差の激しい黒姫山山麓で育った霧下そば。十割なのでコシというより、凝縮した歯切れ。少しの間その風味を楽しんでから、つゆにスッと付ける。
          大善⑦ 
          十割そば
          大善4 
          絶妙な調和

甘すぎず辛すぎず。つゆの美味さに舌鼓。聞くと、三か月熟成させたかえしだそうで、鰹の出汁がじわりと効いている。

一番粉を使った白い更科そばは、きれいな風味が清流を思わせる。個人的には挽きぐるみが好みだが、この更科の洗練はこれはこれで悪くない。
          大善11 
          更科そば
          大善5 
          清流の一番粉

見た目は量が少なく見えるが、山となっている分、見た目以上にボリュームがある。そば処信州には美味しいそば屋が数多くあるが、この信濃町の霧下そばもかなりのレベルだと思う。戸隠のぼっちそばとはまた違う静かな感動。
          大善12 
          そば湯の旨み

帰り際、若い店主と雑談したら、店は平成14年創業で「まだ15年ほどです」とか。「大善」という店名は「父が大相撲の大善と関係があったことと、善光寺と大門から二文字を取って付けた」そう。すがすがしい気分で外に出る。頭上の炎天。もう一軒行こうか、ソフトクリームでも食べようか、大いに迷う。善光寺に詣でてから、考えようっと。

本日の大金言。

信濃町は小林一茶の出身地。青梅に手をかけて寝る蛙かな。腹に手をかけて昼寝の迷い猫(豚児)。





                  大善13 


プロフィール

赤羽彦作村長

Author:赤羽彦作村長
あの!エンターテインメント新聞で記者、デスク、編集プロデューサーとして活躍。思うところあって、原発で揺れるヤポネシアを辺境から見つめ直すべく、イカダを組み、オンボロ旗を揚げ、組織を脱出。荒海に乗り出す。「B級うまいものの宝島」を目指して、櫂をガタガタと漕ぎ出すことにした。一か八か泥船となるか、間違って宝船となるか?
特に麺類と和菓子にはうるさい。「舌の上から斜めに世界を見る」などとほざいている。はっきり言ってバカの3乗である。年齢不詳。乙女座、AB型。村民を募集している。

最新記事
カテゴリ
彦作のつぶやき
最新コメント
月別アーカイブ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR