山車祭りと絶妙「イカ天丼」

 謡曲ご老公から「久喜提燈祭り 天王様」に誘われ、埼玉・久喜市へポンコツ車を走らせた。ニッポンの夏はええのう。昼は七基の人形山車が出て、夜は提燈(ちょうちん)山車となる。京都・祇園祭にはとてもかなわないが、知る人ぞ知る関東でも有数の山車祭りである。
          久喜提灯祭り④ 
        祇園祭ではありません
          久喜提灯祭り③ 
          ポエムやで
          久喜提灯祭り⑤ 
          いい眺め

ひと昔前、夜の提燈山車は見たことがあるが、昼の人形山車は初めて。七基の山車が狭い市内を勇壮に巡る。観光客も多く、古式にのっとって氏子と半纏(はんてん)姿の老若何女が山車を引く。フトコロ事情で祇園祭に行けないが、これはこれで楽しめる。何故か美女が多いのもありがたい。
          そば処柳屋① 
          いい店構え

ご老公の行きつけの蕎麦屋でランチとなった。久喜駅西口前の「そば処 柳屋」。久喜では老舗のそば屋で、百年以上の老舗とか。いい雰囲気の暖簾をくぐると、地元の顔役やら観光客らがビールを飲みのみ、デカい声で盛り上がっていた。クルマなので飲めないのがグヤジイ。
          柳屋② 
          コスパ、マル

ここの「おすすめ」、「イカ天丼」(税込み650円)を頼むことにした。そば屋のどんぶりは実はハズレが少ない。そばよりも旨いこともある。ご老公はざるうどん。「揚げ物は時間がかかりますよ」と女性店員。「かまいませんよ、いくらでも待ちますよ」と村長。

あちこちで「遅いなあ。日が暮れちまうよ」ブーイングが聞こえる。お祭りの日のそば屋はこういうもんだと納得。20分ほど待たされて、「イカ天丼」がやってきた。みそ汁と白菜の浅漬け付き。
          柳屋⑤ 
          絶景かな
          柳屋⑥ 
          美味の山

この「イカ天丼」がスグレモノだった。デカめのイカ天が4つ、どんぶりを覆っていた。さらにナスとピーマン。見るからにカラリと揚げられていて、タレのかかり具合が「おぬし、できるな」と語り掛けたくなるほどのレベル。甘辛のいい匂いが「わっしょい、わっしょい」と立ち上がってくる。
          柳屋10 
          コロモとイカ
          柳屋11  
          思わず絶妙・・・

見た目通りの味わい。コロモのカラッとした歯ごたえと、厚めのイカが実に柔らかい。紋甲イカだと思う。タレはやや甘めで、味りんの風味が口中から鼻腔へと抜ける。味りんをもう少し抑えた方が好みだが、これはこれで悪くはない。口内もお祭りに突入。
          柳屋13 
          当たり

ご飯はほどよい固さで、タレのかかり具合が絶妙。みそ汁と白菜の浅漬けは控えめで、主役のイカ天の引き立て役に徹している。ナスとピーマン天も控えめ。計算されたワザ。ここにも職人がいる。
          柳屋14 
          意外な発見
         
どんどん箸がすすむ。途中、七味をかけて、さらに風味を楽しむ。食べ終えると、結構お腹がきつくなった。大いなる満足感。かような場所で、かようなスグレモノどんぶりに出会ったこと。この内容で650円という舌代にも脱帽。謡曲ご老公と天王様に心の中でお礼を言うことにした。

本日の大金言。

「久喜提灯祭り 天王様」は天明3年(1783年)、浅間山が大噴火したとき農作物が全滅したことで社会不安が広がり、豊作を祈願したことが始まりとか。234年の歴史がある。お祭りには深い祈りがある。平成29年も気になる。



                                                               柳屋15 

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訳あり店の仰天「中落ちしらす丼」

 シバの女王のお導きで、ブルーベリー摘み⇒中落ちしらす丼の黄金コースを堪能した。村生活を続けていると、こういう「僥倖(ぎょうこう)」に遇うこともある。僥倖は先日14歳の天才棋士が使った言葉で、フツーの中学生が使う言葉ではない。意味は思いがけない幸い。
          宇津木ブルーベリー園② 
      有機栽培のブルーベリー園

先日ガンから生還したそば仙人の豪邸に集まったのは、食べることをすべてに優先する5人。シバの女王、おけさ嬢、アッキー姫はお顔と胃袋が反比例する。そば仙人と村長はお顔と胃袋がねじれている。おけさ嬢のテンションが高い。クルマの中でいつ佐渡おけさを踊り出すか冷や冷や・・・いや楽しみ。いつものように楽しいワヤワヤ。
          宇津木ブルーベリー園③ 
          極上品なのだ

そば仙人の知人のブルーベリー園で、極上のブルーベリー摘みを楽しんでから、もう一つの目的「食事処 魚がし」へ。国道122号線に出てから埼玉・羽生方面へ。「すごい人気なのよ」(シバの女王)。加須市志多美交差点の手前に「食事処 魚がし」が見えた。一軒家で、駐車場も広い。正午過ぎ。駐車場はほとんど満杯。
          魚がし 
          人気の魚料理屋

店名の通り、魚料理が看板の店で、とにかく盛りがいいとか。数年前に強盗に襲われ、店主が大ケガをした店らしい。それでも人気が落ちないのは、よほどのものがあるのだろう。
          魚がし12 
          活気と威勢
          魚がし② 
          メニューの一部

メニューから「中落ちしらす丼」(税込み 800円)を選んだ。「海鮮丼」(同1500円)が目玉だが、近くの客の実物を見て、あまりの盛りにビックラ。築地なら多分、2000円以上しそうなボリューム。

待ち時間は7~8分ほど。スピード感がいい。ドンブリを覆っている中落ちとしらすの量に目が点になった。色の濃いみそ汁、サラダ、キュウリの浅漬け、温泉卵、ヨーグルトのババロア付き。これで800円は信じがたい。
          魚がし③ 
          これで800円とは

先日、北千住で驚きのちらし丼を食べたが、ボリュームという点ではこちらに軍配。だが、質という点ではどうか。中落ちは色が薄めで、びんちょうマグロのよう。しらすはしらす干しで、塩分がかなり強め。それがテンコ盛り状態。
          魚がし④ 
          中落ちの量
          魚がし⑤ 
          しらすの量

質より量のどんぶり。醤油にワサビを溶いて、回しがけししてから、ゆっくりとかっ込む。ご飯は酢飯ではなく、炊きたてのフツーのご飯。汗をかきかき、しばし格闘。途中で、シバの女王が「ちょっと一品」のおすすめメニュー「厚焼き玉子焼き」(同550円)を頼んだ。これも驚きのボリュームだった。ちょっと一品どころの騒ぎではない。
          魚がし⑧ 
          かっ込め
          魚がし⑨  
          かっ込め

それを一切れだけもらって、食べる。出汁の効いていない、いわゆる関東の玉子焼き。とにかく甘い。醤油を垂らすと、これが意外に旨い。何とかすべてを平らげると、ベルトのボタンが二つほど弛んでいた。突然、ここが武蔵国の北東の果てであることを思い出した。思えば遠くに来たもんだ。
          魚がし⑥ 
          厚焼き玉子焼き

帰り際、店のスタッフに「マグロは何マグロ?」と聞いてみた。「メバチと本マグロが少し入ってます」とか。村長の舌も麻痺してしまうボリューム、ではある。ああ満腹、満足、満身創痍・・・。

本日の大金言。

僥倖(ぎょうこう)は足元に落ちている。今を楽しむこと、禅の精神にも通じる、「今を楽しむ」。するとあらゆるものに感謝したくなる。それに気づくか気づかないか。





                  魚がし11 


珍しい縮れた「武蔵野うどん」

 久しぶりに千葉に住む麺類シンジケートからメールが入った。

「不思議なうどんがある。有名なフードジャーナリストが激賞しているらしい。『食べログ』の評価も高い。場所が熊谷の郊外で、ここからは遠すぎる。武蔵野うどんらしいけど、そもそも武蔵野うどんって何? ポンコツ車を飛ばして、村長の舌で確かめてくれない?」

熊谷は確かに遠い。武蔵野うどんは最近よく目にする。さぬきうどんほどメジャーではないが、埼玉北部から東京・多摩地区にかけての、いわゆる武蔵野台地周辺で昔から食べられている郷土うどんのことを漠然と「武蔵野うどん」と呼んでいるようだ。それが商業ベースに乗り始めているらしい。

数年前に埼玉・行田の「元祖田舎っぺ」で、その武蔵野うどんの極致(?)を食べたことがある。角材のような太さとあまりの固さに驚かされた記憶がある。長さも常識を超えていた。コシというより固さ。食べるというより格闘。食べながら「これはうどん界の金子兜太ではないか」と思ったことを思い出した。
          さくら屋 
          いい外観

だが、その店は熊谷でも郊外、後正新田東交差点のすぐ近くにあった。その名も「うんどん さくら屋」。「うんどん」とは妙な言い方だが、このあたりでは昔から「うどん」を「うんどん」と言っているらしい。
          さくら屋② 
          丁寧な手打ち
          さくら屋1  
          期待が高まる

一軒家で、打ち場が外から見えた。いいうどん屋の外観。時刻は午後1時半。平日のせいか、客は意外に少ない。一番人気の「肉きのこ汁うどん」(税込み750円)を頼むことにした。
          さくら屋① 
          肉きのこ汁うどん!

待ち時間は約10分ほど。有名なフードジャーナリスト、食べログ・・・こういった情報をあまり信じないへそ曲がり元記者にとって、これは楽しみな時間でもある。どれどれ、舌を無にして、味わってみるか。
          さくら屋④ 
          きれいなうどん

何よりも麺が面白い。思ったほど太くもなく、ゴワゴワ感もなく、「田舎っぺ」のものとはまるで違っていた。絹のようなつややかな白で、確かに縮れていた。ある種の感動。ユニークとしか言いようがない。だが、金子兜太はどこにもいない?
          さくら屋⑤ 
          武蔵野だって?
          さくら屋⑦ 
          秀逸な縮れ方

まずはうどんだけを賞味。つるっとした食感とのど越し。ほどよいコシ。麺自体に塩気がある。武蔵野うどんというより、伊香保の水沢うどんのようなきれいな食感。悪くない。
          さくら屋4 
          フツーに美味い

醤油ベースの温かい肉きのこ汁は器が大きく、シイタケとロース肉、それにネギが浮いていた。ロース肉は思ったほど多くない。だが、シイタケは香りが高く、かなりのレベルのもの。鰹出汁が効いていて、甘めでほどよい薄味。
          さくら屋⑨ 
          肉は多くない
          さくら屋13 
          シイタケの秀逸

うどんが縮れている分、汁がよく絡む。店のスタッフに聞くと、店は14年ほどの歴史で、「昔からこのあたりで作っているうどんです。だから、珍しいと言われてもピンときません」とか。

ボリュームは思ったほど多くはない。フツーに美味いうどんで、正直に言うと、麺が縮れている以外、特段、際立ったものは感じない。むろん食べて損はない。だが、フードジャーナリスト、食べログというキーワードはやっぱりなあ、ということを確信した。

本日の大金言。

うまいか、まずいかは個人的なものだと思う。それをビジネス化しようとすると、どこかに無理が生じる。ネットで起きている様々な問題は、その情報を吟味する側の能力の問題でもある。当たりもハズレもフェイクもある。故にたまには眉に唾を付けて見るくらいの余裕が欲しい。自戒を込めて。


                 さくら屋11

昭和喫茶「カツサンド」の実力

 数は少なくなったが、昭和の正統派喫茶店は捨てがたい。マニュアル対応のスタバとかタリーズにポエムは感じないが、ここにはポエムが残っている気がする。つまり人間の匂いがする。

埼玉・大宮東口界隈をぶら歩き中に、その正統派喫茶店をたまたま見つけてしまった。裏通りの大門町でのこと。大宮には「伯爵」など純喫茶(もはや死語だが)の殿堂が残っているが、ここもその一つだと思う。
          珈琲専門館①  
          裏通りの至福?

「珈琲専門館 BEANS」という看板で、あの「珈琲館」のような雰囲気。だが、間に「専門」の文字と「BEANS」の文字が入っているので、別系列かもしれない。
          珈琲専門館 
          昭和の喫茶店

入り口にあるランチタイムメニューの「ロースカツホットサンド」に心が動いた。コーヒーとセットにすると、700円(税込み)という心温まる価格。手抜きの匂いがしない。ロボットが隠れていそうもない。
          珈琲専門館② 
          安くて美味い?

店内に一歩踏み込むと、まさに古い正統派の純喫茶そのもの。煙草の煙がシックな店内のあちこちで揺れている。煙草を吸わない村長だが、こうした世界を完全否定する気にはならない。BGMはカーペンターズというのも悪くない。
          珈琲専門館4 
          常連が多そう

おしぼりがポエム。テキパキとした店員さん。予想通り、「ロースカツホットサンド」は当たりだった。待ち時間は15分ほど。つまり、しっかり作っていることが推測できる世界。スタッフに聞いてみたら、店は30年になるそう。
          珈琲専門館④ 
          ロースカツホットサンド
          珈琲専門館⑤ 
          塩をパラリ

木製のプレートに乗ったロースカツホットサンドとミニサラダ。トンカツは揚げたてで、ロース肉自体の厚みは7~8ミリほどで、さほどの厚さではないが、手づかみでガブリと行くと、カラリとしたコロモと柔らかな肉の旨みが口中に広がった。いいカツサンド。何よりもたっぷりかけられたソースの甘みとマスタード、それにマーガリンが絶妙である。
          珈琲専門館⑦ 
          本格的だった
          珈琲専門館⑧ 
          手抜きがない
          珈琲専門館⑨ 
          まずはひと口
          珈琲専門館3 
          揚げたて

レタスと千切りキャベツもほどよい。手づくりのいい感触、食感。ミニサラダの鮮度も一定のレベルで、この店の手抜きのなさがわかる。コーヒーの美味さも評価したい。ふと気になって、食べログの評価を見たら、意外に低い。やっぱりなあ、と妙に納得。いい店は数字では評価できない。

本日の大金言。

世論調査なる世論操作がある。悲しいかな、情報をまず疑ってみることが必要な時代になっている。安倍内閣支持の数字などその格好の例だと思う。その結果の共謀罪成立だとしたら? 食べログの問題と世論調査の問題は似ていると思う。高度情報化社会は高度情報操作社会に繋がっている。そのことを頭に置いて、自分の舌と頭を磨くしかない。タワシでごしごし、一票の重み。





                  珈琲専門館11 

「カレーあえそば」の爆発力

 クレヨンしんちゃんの街、埼玉・春日部市はラーメンの激戦区でもある。「麵や豊」「井之上屋」「会津ラーメン和」など地味だが、いい店が多い。

その一つが、西口から歩いて5分ほどの距離にある「大黒屋本舗 金狼」である。古くからある二郎系のラーメン屋だが、3年ほど前に「狼煙」で修業した店主が引き継ぎ、「金狼」という名前を入れた。このあたりの経由については、よくわからない。
          大黒屋本舗 
          いい店構え

だが、やや煤けたような、質素な外観は相変わらず健在で、久しぶりにここに入ることにした。入り口に「限定10食 カレーあえそば」(税込み750円)の手書き文字が見えたからである。「まぜそば」は多いが、「カレーあえそば」というのは初めて。お世辞にもきれいとは言えないが。
          大黒屋本舗1 
          きれいではない

午前11時半と時間が早かったので、客は一組ほど。コの字型のカウンター席は12席ほどしかない。木のカウンターが歴史を感じさせる。店主が一人、女性スタッフが一人。券売機で「カレーあえそば」を押した。750円という価格設定もくすぐられる。
          大黒屋本舗② 
          いい雰囲気

待ち時間は15分ほどと長め。長めの理由はすぐわかった。十草模様のドンブリに、ドデカい炙りチャーシューと焦がしネギ(油ネギ)の褐色の海! しかも中央にはタマネギのみじん切りと万能ねぎ。タマネギの上には赤唐辛子が一本。シンプルだが、見事な構成で、色彩感覚も悪くない。
          大黒屋本舗④ 
          おおおの登場
          大黒屋本舗③ 
          お見事な構成
          大黒屋本舗⑤ 
          限定の一品

混ぜ混ぜしようと思ったが、まずはその下に潜んでいる麺を引き出すことにした。モワリとした湯気を引き連れて、極太麺が現れた。全粒麺のような褐色で、底に沈んでいる醤油ダレが絡みついてきた。濃厚な魚粉の匂いとカレー粉の匂いが立ち上がってきた。ラードのこってり感も付いている。
          大黒屋本舗⑥ 
          極太麺
          大黒屋本舗⑦ 
          タレの存在

ひと口。極太麺はゴワゴワとした食感で、コシうんぬんを通り越して、かなり硬め。それは悪くはない感触で、着丼まで時間がかかったのはこの麺ゆえとわかった。
          大黒屋本舗10 
          うどんではない

だが、予想以上の味の濃さ。タレのこってり感はジャンクラーメンと言ってもいいくらい。カレーの辛さと花椒のような辛さが口内で爆発する。タマネギがそれをほんの少し中和するが、追い付かない。
          大黒屋本舗⑨ 
          お見事チャーシュー

炙りチャーシューは脂身が十分にあり、柔らかくて旨い。この内容で750円というのは安いと思う。限定10食というのもうなずける。重量級のあえそば。

だが、食べ終えると、爆発後の口内を静めるのが急務となった。水を2杯飲んだ。「カレーあえそば」の余韻がしばらく口内に残った。ガーリックの匂いも。かつて大ヒットした角川映画、松田勇作の金狼が頭をかすめた。店主はひょっとして勇作ファン?

本日の大金言。

ラーメンはもはや一つの宇宙だと思う。これほど短期間で世界に広がった戦後の日本食は、寿司に匹敵する。いや、その多様性は寿司を超えている。無化調からジャンクまで、海・山・大地がドンブリの中で進化し続けているなんて。天国のダーウィンも驚いてる?



                 大黒屋本舗11 

プロフィール

赤羽彦作村長

Author:赤羽彦作村長
あの!エンターテインメント新聞で記者、デスク、編集プロデューサーとして活躍。思うところあって、原発で揺れるヤポネシアを辺境から見つめ直すべく、イカダを組み、オンボロ旗を揚げ、組織を脱出。荒海に乗り出す。「B級うまいものの宝島」を目指して、櫂をガタガタと漕ぎ出すことにした。一か八か泥船となるか、間違って宝船となるか?
特に麺類と和菓子にはうるさい。「舌の上から斜めに世界を見る」などとほざいている。はっきり言ってバカの3乗である。年齢不詳。乙女座、AB型。村民を募集している。

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