「ラストレシピ」後のランチ

 「ブレードランナー2049」「ラストレシピ」と立て続けに映画を楽しむ。どちらも話題作で、それなりに面白かった。映画について書くのが本題ではない。

「ラストレシピ」上映中、少し離れた席のおばさんのマナーがひどかった。ずっと小声でしゃべり続けていた。日本語なので外国人ではない。笑い声も混じる。周りも多分同じ思いだったと思うが、注意する人がいない。
                                  ラストレシピ 
                                  映画「ラストレシピ」

途中、立ち上がって「ラストトークにしていただけませんか?」と言おうと思ったが、せっかくのいいシーンが中断されることと、その後の展開で映画が楽しめなくなってしまうことを憂慮した。座禅の心境で、何とかこの雑音を無視することにした。

こうした時にどう対処したらいいのかは案外難しい。なので、見終った後に、そのおばさん(三人組で太っていた)にひと言「マナーのレシピ」をプレゼントしようと思って、近づこうとした。ここで意外な敵が現れた。村民2号である。気配を察知して、村長の袖を引っ張った。

「そんな連中、相手にしない方がいい。第一、村長だって人のことは言えないわよ。体を動かすたびに椅子の音がしてうるさかったわよ」

あらら。一寸先は確かに闇。映画は想像よりもいい映画だったが、その後のランチが「ラストランチ」になりかねない事態となった。以前から目を付けていた埼玉・伊奈町バラ園の近くにある「タックカフェ(tack cafe)」までポンコツ車を飛ばした。
          タックカフェ 
       あれっ、スウェーデンカフェ?

オーガニックな、スウェーデンハウスの一軒家カフェ。オープンして8年ほどになる。野菜作りから始めているカフェで、料理からスイーツまですべて女性店主の手づくり。以前「自家製冷やしぜんざい」を食べて唸ったことがる。
          タックカフェ6 
       野菜から作っているとは

メニューから「秋鮭のハニーマスタードソースソテー」(スープ、ごはん、フルーツ付き 税込み920円)を頼むことにした。村民2号は「トマト煮込み豆腐クリーム入りハンバーグ」(同)を選んだ。
          タックカフェ③ 
          癒しの時間
          タックカフェ① 
       本日のランチメニュー

店名の「タック(tack)」とはスウェーデン語で「ありがとう」の意味とか。店主がスウェーデン好きらしい。来日中の北欧先生が来たら喜ぶかもしれない。お客の中には北欧先生と同じ構成の家族もいた。ハーフの男の子が可愛らしかった。
          タックカフェ3 
          手づくりの味わい
          タックカフェ2 
      こちらは豆腐入りハンバーグ

料理自体は手づくりの家庭料理で、自家製野菜のサラダ、柚子味噌ふろふき大根、白菜塩昆布和え、さつまいもと人参のキンピラなど脇役陣もオーガニックで手が込んでいた。
          タックカフェ⑥ 
          秋鮭と絶妙ソース
          タックカフェ⑦ 
          手が込んでいる
          タックカフェ5 
          オーガニックスープ
          タックカフェ10 
          ふろふき大根

何よりもメーンの秋鮭のソテーとソースが美味。ハニーマスタードというので甘いと思っていたが、ベースは醤油と粒マスタードで、ハチミツを隠し味にしていた。85点の満足度。
          タックカフェ7 
          癒しのコーヒー

アートにあふれたゆったりした木造の室内で、落ち着く。コーヒーも追加注文。やや予算オーバーになってしまったが、「ラストレシピ」問題で亀裂の入った村の平和が何とか修復できた、と思う。

「あんなおバカなおばさん連中に腹を立てて、こっちまでおかしくなったらそれこそバカみたい。このハンバーグは豆腐入りで私の好み。『ラストランチ』にならなくてよかったわね。ゴッドマザー問題も焦らず流れに任せるしかないと思うわ」

食べ終わった皿と飲み終えたコーヒーカップがじっとこちらを見ていた。ポエム。 

本日の大金言。

問題がない世界より、問題があった方がいい。そう思いたい。人生にラストはない、そう思ってみることも大事と思う。







                  タックカフェ11 


秋深し「わかば」たい焼き考

 この季節になると、たい焼きが恋しくなる。しばらく前のこと、東京・半蔵門で世界忍者会議があり、村長もダ埼玉代表として末席に連なった。あんこマニアの北欧代表もやってきた。泉下の服部半蔵も苦笑しているに違いない。

さて、問題は「たい焼き」である。東京三大たい焼き、と称されるものがあることは、たい焼き好きなら知らないものはいない。麻布十番の「浪花家総本店」、人形町「柳屋」、そして四谷「わかば」。それぞれ創業は明治42年(1909年)、大正5年(1916年)、昭和28年(1953年)と古い。最大の特徴はずっと一丁焼きであること。
          わかば② 
          暖簾の奥

この御三家以外にも、最近はおいしい一丁焼きのたい焼き屋がどんどん誕生している。たい焼きがある種のビジネスチャンスになっているのかもしれない。今川焼きに比べて、一匹の値段も高くなっている。

「どうも『わかば』のたい焼きの味が落ちた気がする。昔はもっと美味かった。ボクの知ってる四谷の住人もそう言ってたよ」
と山城国代表のあんこ先生が嘆いた。評価の高い「銀座 空也」の最中についても「ありゃあダメ」と斬り捨てるほどの先生のお言葉、へそが曲がり気味だが、そう軽くはない。とはいえ居並ぶ忍者たちが一番歴史の浅い「わかば」をどう思ったのか、少々気になった。
          わかば 
          いつも行列
          わかば① 
          とにかく並ぶ

村長はたまたま四谷に行ったついでに、「わかば」を覗くことにした。十人前後の長い行列。2人の一丁焼き職人が見事な手さばきで、たい焼きを焼いていた。浪花家総本店や柳屋とほぼ同じ光景。
          わかば③ 
          好感

持ち帰り客がほとんどだが、右奥にイートインコーナーがあり、1尾150円(税込み)を2尾買い求め、そこで焼き立てを賞味することにした。お茶が無料サービスになっていて、浪花家総本店ほどビジネス的ではない印象で、直木賞作家で演劇評論家の安藤鶴夫が感動した「誠実な姿」がきちんと伝承されていると思った。
          わかば④ 
      丁寧さが伝わってくる

たい焼きは「味が落ちた」とは思えないほどの美味さだった。表面のパリパリ感と中のもっちり感、そして尻尾までぎっしりと詰まったつぶしあんの素朴な美味さ。浪花家総本店や柳屋よりも重量感があり、あんこのボリュームも一番あると思う。
          わかば⑤ 
          形の美しさ
          わかば⑥ 
          あんこが透けてる
          わかば⑦ 
          たまりまへんで

特徴は塩気。塩あんこと言ってもいいほどの柔らかく炊かれたふくよかなあんこで、膨らし粉も入れた薄い皮との相性は文句のつけようがない。あんこ自体の洗練度浪花家に軍配を上げたいが(むろん好みはある)、値段も加えた全体の評価ではこの「わかば」に一票の気分。
          わかば⑨  
          頭もぎっしり
          わかば10  
          尻尾もぎっしり

焼き立てということもあるかもしれないが、この美味さは「東の横綱」だと思う。2匹をぺろりと平らげると、大いなる満足感に全身が包まれた。「昔の方が美味かった」それが本当なら、どのくらいの美味さだったのか? 真相は定かではない。できることなら、タイムスリップしてみたい。

本日の大金言。

たかがたい焼き、されどたい焼き。「わかば」のたい焼きを巡って、安藤鶴夫と映画監督の山本嘉次郎が論争したこともある。わかば派の安藤と浪花家派の山本が大真面目で「どっちが上か」と激論。古今亭志ん生が仲裁に入って、結局ドローとなった。よく考えてみれば、どうでもいい話かもしれないが。





                 わかば12

根津の「地鶏焼き鳥丼」

 東京の下町・根津周辺は骨董屋をやっていた大伯父が住んでいた場所。エンタメ新聞社に入社したての頃、ここに下宿していたこともある。すぐ近くに森鴎外の住居跡があり、ディープな銭湯「六龍鉱泉」もある。穴場です。

夕方、メディアの怪人3人と飲むことになり、少々時間があったので、久しぶりにこのあたりをぶら歩きした。迷路から不忍通りに出ると、地鶏の焼き鳥屋の看板が見えた。創業50年の「松好(まつよし)」である。釜飯の美味い店でもある。まだ昼飯を食べていなかったこともあり、暖簾をくぐることにした。
          松好1 
      入るも文化、入らぬも文化

ぎりぎりランチタイム。丼ものが美味そうだったので、「地鶏焼き鳥丼」(税込み 1100円)を頼むことにした。味噌汁、サラダ、小鉢就き。
          松好① 
      ランチメニューの一部

焼鳥屋らしからぬ小ぎれいな店で、入るとすぐ左手が炭火の焼き場。焼いている店主(?)の姿が絵になっていた。待ち時間は15分ほど。注文を受けてからしっかりと焼いている。BGMがモダンジャズなのが如何にもで、これはせめて三味線くらいにしてほしい。尺八のジャズでもいい。
          松好⑤ 
          丼もの、登場
          松好② 
          地鶏焼き鳥丼

見事な地鶏焼き鳥丼で、もも、ネギ間、レバー、つくねなど4種類ほど。それらが折り重なるように乗っていた。タレのかかり具合がプロの技。中央には半熟卵。刻み海苔が敷いてあり、構成としては見事なもの。だが、ご飯の盛りがかなり少なめ。女性客を意識しているのかもしれないが、これだけのレベルを考えると、基本の盛りをもっと多くした方がいいと思う。
          松好2 
          七味をパラリ
          松好⑦ 
          いい景色

味噌汁、サラダ、ひじきの小鉢も高いレベルを保っている。

途中で七味をかけながら、どんどん食べ進む。レバーの美味さが特筆もので、鮮度がいいことがわかる。舌の上でとろける感触が悪くない。レバーは苦手だが、これはマル。弾力のあるもも、ネギ間、つくねもフツーに美味い。 
          松好⑥ 
          地鶏ゴロゴロ
          松好⑨ 
          レバーの美味
          松好⑧ 
          つくね、どすえ

「地鶏はどこのもの?」
男性スタッフに聞いてみると、「大山です。大山地鶏です」とのこと。しゃもベースのブランド地鶏で、美味いはずと納得。
          松好10 
          あーん

1100円は安くはないが、ご飯の盛り以外は不満はない。食べ終えてから、「根津のたいやき」を食べたくなり、ブラブラ歩いていくと、残念、お休みだった。文化の日にたい焼きが食えないなんて。イヴァンカよりたい焼きだろうって。

本日の大金言。

昔は「谷根千」なんて言葉はなかった。1980年代にタウン誌が町おこしで作った言葉。古今亭志ん生が住んでいた街でもある。観光客の人気スポットにもなっている。少し横道に入ると、観光客が少なくなり、隠れたいい店が今もひっそりと暖簾を下げている。




                松好11 


肉屋の「激辛まかないカレー」

東京・北千住でぶらり途中下車はルーティンワーク、でもある。最近、ディープな居酒屋の街・北千住がメディアでも頻繁に取り上げられ、注目度が上がっているが、かつてこの街に住んだことがある者としては、余計なお世話と言いたくなる。テレビに出た途端、味が落ちたり、店の態度が横柄になったりするきらいがあるからだ。むろんすべてではない。
          石川竜乃介 
          路地裏の魅力

で、今回取り上げるのは、西口飲み屋街の中ほど横道にある「肉三昧 石川竜乃介」である。ここはオープンしたのが約2年半ほど前。この通りには千住居酒屋の老舗「永見」や「シチュー屋」などがある。

「肉三昧(にくざんまい) 石川竜乃介」は炭火の焼肉屋で、ブランド牛・ホルモンを安く提供するというのが売り。ジャズバー「ゆうらいく」に行く途中で、ちょいと腹ごしらえすることにした。「まかないカレー」の文字についフラッとしてしまったからだ。
          石川竜乃介① 
        いかにもの店構え

今どきのレトロ風の店構えで、入り口には炭火が炎を上げていた。いかにもメディア受けしそうな、悪く言うと下心が見え見え。だが、飛んで火にいる秋の虫、も悪くはない。下心だって悪くはない。若いスタッフが忙しげに働いている。客は若いサラリーマンが多い。BGMはラップ。魚より肉好きの若者は確かに増えていると実感。
          石川竜乃介② 
          当たりか?

カウンターに座って、狙いの「カレーライス」(単品700円=税別)を頼んだ。女性スタッフが元気なので、ついハイボール(340円=同)も追加してしまった。

「カレーライスはかなり辛そうだね」
「辛いですよー。牛の切落としがドカドカ入ってて、ウチの看板メニューの一つなんですよー」

客がどんどん入ってくる。外を見ると、5~6人並んでいた。まだ宵の口だというのに、この肉への群がり方は何だ? 
          石川竜乃介④ 
          このボリューム
          石川竜乃介⑤ 
          牛モツがごった煮

ブツブツ言ってると、7~8分ほどで着丼。白い大皿に焦げ茶のカレーが並々、スパイシーに湯気を立てていた。女性スタッフが言った通り、切落とし・・・というよりも牛モツがドカドカ浮かんでいた。ライスのボリュームもかなりのもの。
          石川竜乃介⑥ 
        香辛料とこってり感

スプーンで口に運ぶと、こってり感と脂感、それにインドの香辛料・ガラムマサラがどどどと押し寄せてきた。玉葱やジャガイモ、人参などの気配はない。福神漬けもない。牛モツと激辛ルーの直球勝負。辛ーッ。慌ててハイボールを流し込む。 
          石川竜乃介⑧ 
          牛モツの存在感
          石川竜乃介⑨ 
        家庭のカレーではない

ライスは固めに炊かれていて悪くない。汗をかきながら何とか食べ終える。ここが北千住の新しい人気店になるとは思えない。だが、この手の牛モツカレーがあるのは、居酒屋の街の異端としては面白いと思う。新しい原色の絵の具が一つ増えたことになる。

口の中にガラムマサラの香りと辛さが留まったまま動かない。火を吹くゴジラになった気分。こりゃあ「ゆうらいく」でおでんでも食べて、口直しするしかないよ。

本日の大金言。

北千住の魅力は雑多な文化。飲み屋街はかつてはぼったくりがあったり、怪しげな店もあった。今はほとんどないとは思うが、そうした怪しさの歴史も北千住の魅力だと思う。テレビより実地勉強が大事と思うのだが。



                 石川竜乃介10 





雨の中の新宿純米酒バー

 台風一過、本日はきれいに晴れ上がっている。

と書いたところで、週末、雨の中で見つけた東京・新宿三丁目の日本酒バーを取り上げたい。新宿に所用があり、その帰りのこと。突然雨が激しくなった。スコールのような雨。いつから日本は熱帯地方になった?
          DSCN1673.jpg 
        雨の新宿はポエム

夕暮れ時、新宿末広亭の近く。駅まで歩くのが面倒になったので、どうしようかと迷っていると、いい雰囲気の灯りが見えた。小さな和風の店構えで、柿色の暖簾が下がっていた。入り口には「47都道府県の純米カップ酒」の立て看板。「豚の角煮 580円」の文字も見えた。  
          てんてんてん① 
          救いの神?

これは入るっきゃない。ここで雨宿りも悪くない。傘をたたんで入り口のドアを開けると、2人の妙齢の女性スタッフが同時に「いらっしゃいませ」。一瞬、しまった、と思ってしまった。どう見てもバーの雰囲気で、福沢諭吉が頭の中をひらひら。財布の中身が気になった。
          てんてんてん1   
          おおおの肴類

カウンター席と奥はテーブル席。マニアックな日本酒が並び、ボードに書かれたツマミ類は居酒屋好きの村長でも「うむ」と唸りたくなる渋いメニューがズラリ。左党にはくすぐられる一品料理が目についた。それも居酒屋値段。

時刻と雨のせいか、客は他にいない。カウンターに座って、まずは小ビールと「豚の角煮 煮玉子付き」(税込み680円)を頼むことにした。
          てんてんてん⑤ 
      まずは豚の角煮(煮玉子付き)
          てんてんてん⑥ 
          本格的手作り

料理はすべて自家製で、目の前のベレー帽姿の女性が作っているようだ。この角煮がやや味は濃いものの、コトコトと柔らかく煮込まれていて、噛んだ瞬間のほぐれ方が本格的なもの。ひょっとしてコーラ煮かもしれない。煮玉子はちょっと味が濃過ぎだが、悪くはない。湯がいた小松菜とマスタードが効いている。
          てんてんてん④ 
          宮城の純米大吟醸

次第に馴染んできたが、外の雨は治まる気配はない。日本酒を頼むことにした。「何がおすすめ?」と聞いてみたら、「本日のゲスト酒です」と宮城の純米大吟醸酒「DATE SEVEN」(萩野酒造)がドンと一升瓶で置かれた。半合ほどで「450円」という手頃さも気に入った。
          てんてんてん⑧ 
          究極のツマミか?

一品料理「いぶりがっことゴルゴンゾーラの最中」(480円)も頼んだ。いぶりがっこと青かびチーズのゴルゴンゾーラを最中にしてしまうという発想はちょっと凄い、と思う。実際、日本酒好きにはたまらない味わいで、秋田とイタリアの曲者が舌の上で、複雑な余韻を残しながら溶けていく。味な国際結婚? ほんの少し酒盗が乗っていて、このアイデアも気が利いている。純米大吟醸はやや甘めで、コクと香りが優れている。
          てんてんてん⑨ 
      青かびチーズといぶりがっこ
          てんてんてん10 
          これ、イケる
          てんてんてん11 
        酒盗のアクセント
          てんてんてん12 
          最中の皮パリッ

店は「この形式にしてまだ2年ほどです。その前はバーをやってました」とベレー女性。気がついたら、5杯ほど飲んでいた。帰りたくないが、何とか勘定を済ませて外に出る。雨は全然治まりそうもない。いい店を見つけた思い。外は雨、胸の中は小晴れってとこかいな。

本日の大金言。

雨の日があれば、晴れの日もある。というのは確かにそうだ。では、心の中は? 雨の日に晴れを見つけられたら? 晴れの日でも雨だったら? 土砂降りでもそう悲観することはないと思う。




                  てんてんてん13 

プロフィール

赤羽彦作村長

Author:赤羽彦作村長
あの!エンターテインメント新聞で記者、デスク、編集プロデューサーとして活躍。思うところあって、原発で揺れるヤポネシアを辺境から見つめ直すべく、イカダを組み、オンボロ旗を揚げ、組織を脱出。荒海に乗り出す。「B級うまいものの宝島」を目指して、櫂をガタガタと漕ぎ出すことにした。一か八か泥船となるか、間違って宝船となるか?
特に麺類と和菓子にはうるさい。「舌の上から斜めに世界を見る」などとほざいている。はっきり言ってバカの3乗である。年齢不詳。乙女座、AB型。村民を募集している。

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